今日は、クレジットカードの話をします。
30年前、入社して、銀行に口座を開設したときに
あとから、クレジットカードの申し込みの郵便が、来ました。
当時の第一勧業銀行に口座を作りましたが、カードは、
UCカード会社は、UCカードでした。
申し込んで、会社に確認の電話が来て、驚きましたが、
無事に発行出来ました。
初めて使ったのは、町田のタカQというお店のノースフェースの
ダウンジャケット 5万円!
30年前の5万円は、すごい高級な買い物でした。
当時は、カードで購入後、カード会社から、購入の確認の
電話がありました。
さて、ここで、クレジットカードの選び方について、経験も
交えて書きたいと思います。
まず、海外では、クレジットカードが、現金よりも、人として
信頼されます。
日本に居ると、一般とゴールドカードの違いを感じませんが、
オーストラリアに行ったときは、はっきりと差が判りました。
一緒に行った人は、一般のVISAカードで、私は、ゴールドカード
でした。
ホテルで、まず、カードの提示を求められ、一般の方は、
1週間おきに、精算するように言われ、私は、ノーリクエストでした。
海外でゴールドカードは、人として、信頼されます。
だから、海外に行く機会のある人は、ゴールドカードが、お進めです。
次に、VISAと、MASTERカード、どちらかは、持っていた方が、
良いです。これも海外では、有効です。
キャッシングカード、これは、1ヶ月以内に返済出来るなら、
もっていると便利です。
お金の手もちが無いときに、コンビニなどで手軽に現金が
手に入るので、安心なんです。
面白いカードでは、外貨で預金が出来るカードもあります。
当然口座も作りますが、外貨預金の良いところは、金利が5%〜と
高いのです。
為替の変動リスクはありますが、長い目で見ると、預金金利は、
得です。
それぞれのカードを、下記に紹介しているので、探している方は、
参考に見て下さい。
クレジットカードは、時に持っている人の信頼にもなりますから・・・。






